「命のライブ」開催リポート

フジマグループ下二桁運動実行委員会主催による「命のライブ」が、
2007年9月12日午後、柳井市のサンビームやないに於いて開催されました。
後援は柳井市教育委員会並びに柳井市社会福祉協議会。


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平日昼間のイベントにもかかわらず、800名を超える方が来場されました。
中には、市内の中学校並びに高校から、総勢約300名の生徒さんが
道徳教育の一環として授業時間を利用して来場されました。

ライブの第1部に登場されたのは大島修治さん。
「人生逃げたらあかん」と題した講演では客席の生徒さんとにこやかに対話しながら、
自らの半生と、瀕死の重傷を負った焼き討ち放火事件と事件前後の人生観の変遷を熱く語りました。
現在は熊本に車椅子でも入れるバリアフリー温泉建設を目指しているなど、
怪我による困難を乗り越え今なお夢と目標を語る大島さんの姿に、人間の命の力強さを大いに感じ、
生きる勇気を与えられたようでした。


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ライブの第2部には、柳井市出身のシンガーソングライターあどRun太さんが登場。
郷愁を歌った「白壁恋の町」で幕が上がり、同じ出身中学の生徒さんも多くご来場とあって、
ふるさと話にしばらく花が咲きました。悪性リンパ腫を患い、一時は余命二ヶ月と死の淵を
さ迷うつらい闘病入院生活の中、自らの生きる勇気を奮い立たせてくれた音楽、そして、
様々な人たちとの出逢いを語り、当時の情景や心情を日記から切り取るように綴った言葉に
優しいメロディを重ねながらステージは進行します。切々と語り、言葉のひとつひとつを丁寧に
歌い上げる姿に、会場は静かな感動に包まれていきました。


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掛け合いと手拍子をあおりながら、軽快なテンポの代表曲「笑おうよ」で会場の体温を心地よく
上げたところで、再度大島さんがステージに登場。トークに花を咲かせ、喜納昌吉さんの「花」を
会場の皆さんと合唱。最後は実行委員も壇上に上がり、ライブのテーマソング「Let’s Begin」を
会場の皆さんと歌い温かい雰囲気でライブは幕を閉じました。

大島さんとあどさんお二人のライブによる愛と勇気のメッセージが、
ご来場くださった皆さんの胸に届くことを願って止みません。

ご来場くださった皆さん、ライブの開催にご賛同、ご協力くださった全ての皆さん、

ありがとうございました。


******実行委員長よりごあいさつ******

皆様、今日は楽しんでいただけたでしょうか。

この命のライブを通して、生きる勇気、生きている誇りを

改めて考えて頂けたら、うれしく思います。

我々フジマグループは、お店でのフレンドリーな

おもてなしはもちろんのこと、今日のようないろいろな形でも

皆様によろこんでいただけるよう、がんばりますので、

これからもよろしくお願いいたします。

  フジマグループ下二桁運動実行委員会

       委員長   弘中 智行(ベルゼ)

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投稿者: 日時: 2007年09月13日 11:23 | パーマリンク  |TOPページへ   ▲画面上へ


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